今日はとても大切な人の命日。
もう20年を超えてしまった。
驚くほど、時間はあっけなく過ぎるのね。
酒の相手ができるほど、強くなったから、天寿をまっとうしたら呑ませてください。
いい店はずいぶん減ってきたけど、それでもまだまだ残ってるから。
肩の力抜いて、ほどほどにがんばってみるね。
いつも見守ってくれてありがとう。
今日はとても大切な人の命日。
もう20年を超えてしまった。
驚くほど、時間はあっけなく過ぎるのね。
酒の相手ができるほど、強くなったから、天寿をまっとうしたら呑ませてください。
いい店はずいぶん減ってきたけど、それでもまだまだ残ってるから。
肩の力抜いて、ほどほどにがんばってみるね。
いつも見守ってくれてありがとう。
サザンオールスターズ/ミス・ブランニュー・ディ
この曲のイントロが流れてくると、心ん中が熱くなる。
どんな想い出が重なってるのか忘れちゃった。
いつか想い出せたら幸せがひとつ増えるかも。
サザンのファンではないけれど、この曲だけはとても好き。
7月22日は天女の命日。
この曲の詩は、彼女と何の関連もないけれど、
メロディはなんかリンクしてるような気がする。
今年も暑い夏が来た。
もうちょっと優しくしてくれるとうれしいんだけどなぁ。
Bill Evans / Waltz for Debby
20代の終わりの頃、阿佐ヶ谷の小さなジャズバーでピアノトリオの演奏を聴いた。
友達とか知り合いとかじゃなく、誰も知らない初めて会う人と初めて聴く人だった。
「ピアノ好きなの?」
さっきまでピアノを弾いてた男の人が、
ピアノのすぐ前で聴いてたあたしに話し掛けてきて。
はい、って答えたら、
「誰のピアノが好きなの?」
「Bill Evans とか、あと…」
「Bill Evans のどのあたりが好きなの?」
と言われたあたりで、…尋問みたいで嫌になってトイレに立って、そのまま帰った。
音楽を楽しんでるだけ。
あと、好きに理由はないし、もしあったとしても説明することじゃない。
それは自問自答の議題なだけだ。
そのピアニスト、きっととても辛いことがあった日に違いない。
だって、その日の演奏はとても素晴らしくて、素敵だったから。
たぶん Bill Evans だって、恋しい人に会えない日はちょっと冷たい人になるはず。